いきなり中国株


中国株を始めたきっかけ

中国株を始めたきっかけは、「今からは中国株がおもしろい」と言った、弟の一言でした。弟は当時、銀行員で経済について話をよくしていました。ちょうど、弟に預けていた(銀行に)100万円(1年定期)が満期になり解約し、封筒には帯封のついた100万円と小銭が少し。利子の少なさをマジで実感。中国株でもやってみるかと、雑誌などを購入し、中国株について調べ、これはできるなと確信し、早速、口座を開設しました。当時(2002年頃)は中国株取引では東洋証券・内藤証券が名が知れていました。いろいろ調べ、内藤証券に口座を開設。手持ちの100万円を元手に中国株取引を始めました。
雑誌に載っていた企業(銘柄)を中心に買い付けていきました。また、少額で購入できる企業(銘柄)も多かったので本などで調べ、良さそうな会社を購入し、100万円に近づくようにしました。雑誌に紹介された企業(銘柄)はだいたい100,000〜250,000円、雑誌で取り上げられない企業(銘柄)は10,000円〜20,000円で購入できました。企業を調べるには各社の雑誌、「中国企業情報」という本を見ました。インタネーットでは中国情報局(サーチナ)や各証券会社のHPを参考にしました。
雑誌で紹介された企業(銘柄)はほぼ順調に値上がりしました。2002年〜2003年前半に雑誌の紹介のとおり購入していたら、ほぼ順調に利益を上げることができたと思います。また、名の知れない銘柄がいきなり2倍以上になることもありました。当時、雑誌に取り上げられない企業(銘柄)は20,000円位で購入しており、私は取引の練習として何も考えず売買していました。私もあと一ケ月売却を待てば、2倍だったのにということがありました。残念でした。中国株は少しの要素で株価の変動が大きいことを勉強できました。また、その情報を得るためには、情報収集が大切だと感じました。
在は雑誌などから各アナリストが推奨する企業(銘柄)を中心に株を保有しています。

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